Untitled
1. 身の回りが散らかっていること
2. 体重オーバー/運動不足
3. 問題のある人間関係(顧客や友人)
4. 弱みを気にする/嫌いなことに時間を使うこと
5. 調子の悪いツール(PC、ソフト、家電)
6. ネット中毒(blog、メール、SNS)
7. 人を喜ばせようとする/他人の目を気にすること
友人が住んでたマンション十階の一室にて。

泊まりに来てくれ、と言うので行った。
DVD観ながら深夜二時を過ぎると、友人はおもむろにベランダのカーテンを開ける。
すると、上から下へヒュッ、と女性が落ちてった。

えええぇぇぇ!?とパニックになり「き、救急車!警察ー!!」と叫びながら携帯を取る私を友人は平然と止めた。

友人「見た?」
私「見た?ってあんた!えっ自殺!?自殺だよ今!救急車!警察!!」
友人「落ち着け。あの人もう生きてない」
私「当たり前だ!いやまだ間に合うかも!だから救急車を早く」
友人「違う違う、元から生きてないよ。幽霊幽霊」

以下、ポカ(゚Д゚)ーンとなる私に事情を説明した友人の話。

・元々この部屋だけ家賃が安い。理由は言うまでもない。
・引越し当日から今日まで、決まった時間に毎晩落ちてくる。
・最初に目撃した時はビビったが、慣れた。
・慣れてからというもの、落ちていく女のパンツを見たくて見送るんだが、すぐ下を見てももう消えてる。
・で、パンツ何色だと思う?

何考えてんだコイツ。

その数日後、酔って帰った友人は、その時間に合わせてカーテンを開け、
来た瞬間ベランダに向かって
「パンツ見せろやオラァァァ!」
と一喝したらしい。
以後出ないそうだ。

幽霊よりも人が怖い、を身を持って体験した出来事だった。
友人は「結局パンツ見てない。負けた気がする」とか言っていた。
萌えた体験談 (via peperon999, nobody-nogroup) (via lunatickitty) (via himmelkei) (via hepton-rk) (via puruhime) (via aki-null) (via evil07)
2010-08-26 (via yasaiitame) (via cocayucaco) (via text-man) (via tiga) (via biikame) (via hottikisu) (via goooose350) (via okazbb) (via tra249) (via mitukiii) (via rywzie) (via drmiyabi) (via sai10t) (via jrgamo)

就活の説明会にて
DeNAの説明員「この中でわが社のゲームをやったことがある方はいますか?」
誰も手を挙げず
説明員「そうですよねー。うちのゲームは高学歴の方はほとんどやりませんから」

多分greeの社員も同じような認識
少し頭の回る人間はやらないことを分かっているし、彼ら自身はそういう人間だろう
でも馬鹿から十分すぎるほど利益を吸い取れる事を良くわかっている
自分がやって面白いゲームを作ろうとしてきた既存のゲーム会社には無かった発想
世の中には案外馬鹿が多いという事を頭に入れて商売やるべきだわ

【全板集合】2chにある無駄な知識を集めるスレ192
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gline/1319732875/ (via mcafee-x6)
昨日靖国神社に参拝してきました。
参集殿前のベンチで休んでいた時、隣に座った93歳のおじいちゃんが話しかけてくれました。
皆に知ってもらいたいので、脚色なく書きます。
以下すべておじいちゃんの話です。



暑いね~。
初めて靖国神社に来たのかい?
いくつ?24歳か~。若い人が靖国神社に参拝してくれるのは本当にうれしいよ。
僕はね、ガダルカナル島に行ってたんだよ。
右足撃たれちゃって途中で離脱しちゃったけどね(笑)

はぁ~
今の日本みてどう思う?
ねえ戦争についてなんて習った?
くやしい、本当にくやしいよ(ここでおじいちゃん泣き出した)
侵略戦争じゃないんだ、防衛戦争だったんだ。
強制連行なんてしてないんだ、不法入国されたんだ。
従軍慰安婦なんていなかった、募集慰安婦だったんだ。
国を守ったのに…どうして僕たちは殺人者のレッテルを張られなくちゃいけないんだ。
戦わなかったら日本はなくなってたんだ。
なのに・・・・・・なのに・・・・・・
あの時死んでればよかった。
死んでればこんなくやしい思いをしなくて済んだんだ。
あの時なんで心臓じゃなく右足だったんだ。


ごめんね、取り乱して。
僕はね、衆議院のエレベーターボーイしてたんだ。
今みたいにボタン押すんじゃなくてね、
ハンドルでエレベーター動かしてたんだよ。
東條閣下も何度も乗せたよ。
乗るたびに「ご苦労」って言ってくれてね。
あんな高飛車じゃない政治家は他にいないよ。
国会議事堂の真ん中の建物の最上階に何があるか知ってるかい?
先輩からあそこは立ち入り禁止って言われてたんだけど、
ある日東條閣下に行ってみたいとお願いしたら入らせてくれたんだ。
檜で造った立派な鳥居が皇居のほうに向かってあったよ。
素晴らしいものだった。
ねぇ、東條閣下は怖い人じゃないんだ。
日本を守りたかっただけなんだよ?
戦争に向いてない人だったと思うけどね。
本当はとっても優しい良い人だったんだ。
どうか忘れないでほしい、お願いだよ。

長く話してしまって悪かったね~。
来年も来るかい?
また会えたらいいね~。それじゃあね。

超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』


心配すんな。大丈夫だ。

nakano:

情報を共有したいので、この写真を載せます。昨日、宮城に行っていたのですが、これ、石巻市雄勝中学校の給食なんです。これで全部です。
石巻は大きなダメージを受けた被災地ですが、現在では食料はすでに充分行き渡ってます。
充分すぎる食料がある避難所もあります。では、なぜ給食がこんな状態かというと、行政側の言い分では『給食センターが復旧しな いから』とのこと。さらに、この状態は、あと1年ほど続くと見られています。給食センターが学校に給食を供給するというのは、平時での基本ですが、今は緊急事態ですよね。どうしてこんな時にまでタテマエにこだわっているのか。。。この写真に写っているもので290円だそうです。センターがダメなら、地元のお弁当屋さんを使ったら、お弁当やさんも助かるし、一石二鳥だと思うんです。育ち盛りの中学生、しかも、生活は避難所か仮設住宅、とても過酷な状況にいる子供たちです。いくらなんでも。。。以前、行政側は、ボランティは足りていると言いました。でも、実際にはまったく足りていません。それは『管理しきれないから』という理由でした。行政側もあっぷあっぷなので、仕方ないとは思います。でも、それならば、行政のそういった業務をを支援するボランティアというのはできないのかな?せめて、とりあえずは、この中学校の子供たちに普通のお昼ご飯を提供できる方法はないのでしょうか?だれかそっち方面に強い方いないかな?
(via Katsumi Hirabayashiさんの写真 - ウォールの写真)

nakano:

情報を共有したいので、この写真を載せます。
昨日、宮城に行っていたのですが、これ、石巻市雄勝中学校の給食なんです。
これで全部です。

石巻は大きなダメージを受けた被災地ですが、現在では食料はすでに充分行き渡ってます

充分すぎる食料がある避難所もあります。
では、なぜ給食がこんな状態かというと、行政側の言い分では『給食センターが復旧しな いから』とのこと。さらに、この状態は、あと1年ほど続くと見られています。
給食センターが学校に給食を供給するというのは、平時での基本ですが、今は緊急事態ですよね。どうしてこんな時にまでタテマエにこだわっているのか。。。この写真に写っているもので290円だそうです。センターがダメなら、地元のお弁当屋さんを使ったら、お弁当やさんも助かるし、一石二鳥だと思うんです。
育ち盛りの中学生、しかも、生活は避難所か仮設住宅、とても過酷な状況にいる子供たちです。いくらなんでも。。。
以前、行政側は、ボランティは足りていると言いました。でも、実際にはまったく足りていません。それは『管理しきれないから』という理由でした。
行政側もあっぷあっぷなので、仕方ないとは思います。
でも、それならば、行政のそういった業務をを支援するボランティアというのはできないのかな?
せめて、とりあえずは、この中学校の子供たちに普通のお昼ご飯を提供できる方法はないのでしょうか?だれかそっち方面に強い方いないかな?

(via Katsumi Hirabayashiさんの写真 - ウォールの写真)

311graph:

寄付したお金がどこに集められて何に使われるのかを可視化したもの。(ウェブ上から寄付出来るサービスを中心にまとめています)
データ取得日:2011/4/24
発表日:2011/4/24

311graph:

寄付したお金がどこに集められて何に使われるのかを可視化したもの。(ウェブ上から寄付出来るサービスを中心にまとめています)

データ取得日:2011/4/24

発表日:2011/4/24

植物状態の人と、今日も会う。

仕事で。

ナースでぇーす☆命救ってまぁーす☆

って昨日の合コンで言って、「実演!」なんつって脈を測るふりして手を握ったりして、

すごい楽しかったその翌日に、真顔でここにいて、本気で脈を測っている。

その脈はとても規則正しく、きれいに打っているけど、

目の前の人は、目も開けない。いや、たまに半目。なんの意識もない。

何も喋んない。何も食べない。自分で息すらできてない。

人工呼吸器の一定の吸気排気のリズムと、心電図モニターの音と、たくさんの点滴がぐるぐると彼を囲んでいる。

その人は、私の彼氏でもなければ、親御でもない。ただの一期一会。私はこの人を知らない。

ある日、玄関で倒れた。脳出血だったみたい。

1人暮らしで、家族はいなかった。地方から1人出てきて、兄弟からも絶縁されていた。

色々な機関をあたって、やっと連絡先を見つけて連絡を取った家族

「いやぁ~あの~」を100回くらい要所に挟みながらも、

つまりは「死んだら、連絡ください」

ということを言った。

可哀そうとは、思わなくなってしまった。もう。

人生のその瞬間だけを見て、ドラマのように「ひどい、可哀そう」とは思わなくなってしまった。

本当に色々な人生が人にはあって。

長い長い色んな積み重ねの中で今、その言葉があるってことを、いっぱい見てきた。

仕方ない。

脈は正常。

呼吸は一定。

でも植物状態

家族は全てを病院に任せた。

生きてても、死んでても、なんでもいい人。

主治医の興味はどんどん薄れて、そっと、その人は、そこにいるだけの人になった。

愛されて愛されて、抱きしめられて、見舞いも何人もくる患者さんの横で、

静かに、ピッ・・・ピッ・・・と彼の心電図モニターの音が響いていた。

この人は、生きているのだろうか。

この人は、死んでいるんじゃないか?

もうほとんど死んでいるんじゃないか?

脳死とかドナーとか命のリレーとか、そういうの見聞きするたびに、

私は見失う。

命ってのは何で、臓器ってのは何で、この人は何で。

血圧が少し、安定しない夜があった。

私は医師に報告した。

血圧を上げる薬も、下げる薬も、たくさんあった。

でも医師は、「んー」を何度も繰り返し、私を静かに諭すように、

自然に看取ってあげよう」と言った。

死っていうのはさぁ~

医療の敗亡じゃないんだよぉ~

むしろね、むやみに色々やることのほうが~

かえって人間尊厳を奪い~

人間らしさを奪う行為にぃ~

「美しい」と思う。そういうのって。

美しいし、わかりやすいし、とても満ちているって思う。言葉で聞くと。文で読んでも。

人間らしくないよね。機械につながれて、点滴チューブに囲まれて、ただ延命されてる。

しかも誰一人、「この人を助けて」って人もいないわけで。

うん。

うん。

うん。

先輩にそう伝えると、「うん・・・」

後輩にそう伝えると、「はい・・・」

私たちは、そうして、彼のカルテを閉じた。

その日、たまたま飲みに行って、うまいうまい言って煮物を頬張りながら、

全然違う話をしてたのに後輩が、

「でも、なんか今日、いつもより顔色良かったですよね」

と、言った。

「あの人さー、髭はえる速度、超はやくないー?

 私、朝そったのに、夜もうボーボーだったんだけどー」

と先輩がクスクス笑った。

手を、彼の手を、握ったことがない看護師はいない。

毎日、毎勤務、私たちは欠かさず、彼の手を取り脈を測る。

彼の名前を耳元で呼び掛ける。

体を吹く。

腕を取り、足を抱えて、抱きしめるかのように、体位をかえる。

毎日毎日熱を測って、熱のある日には氷枕を、熱が下がればそれを枕に。

汗をかけば、タオルでふいて、髭をそる。爪を切る。

そんな中で、「あれ?今日、顔色いいな」って日がある。

「あれ、今日苦しそうだな」って日もある。

毎日、毎時間、違う。

脈も血圧もタンの量も、すこしずつ違う今日がある。

どんだけ機械に囲まれようとも、管に絡まれようとも、

この人を、人間らしくないなんて思えたこと一度もない。

わかっていても、目の当たりにすると脳死は人の死だなんて思えない。

生きているとしか思えない。

意識がないことなんてちっぽけなことなくらい、

今ここにある命が圧倒的すぎて、

命すげぇーって思って、

死んでく人もたくさんみるからこそ、

もう生きてると死んでるじゃ、全然違って、

「人として生きてるとは言えない」って言葉が薄っぺらに感じるくらい、

ただもう、ただもう、命があるってことがすごい。問答無用に。命がすごい。

学生の頃は「病院で死ぬということ」を読んで感銘を受けて、

人間らしく生きるとは~!なんて必死だったけど、

人間なんて、どう生きたって、人間らしくしかならないわけで。

法律とか、もう色々あるんでしょうけど、

その時代時代の雰囲気で変わるものの上に乗せてしまっていいのかと思うくらい、

今、現場で、毎日見つめる命というものは、すごい。すごすぎる。

脳死という問題があり。延命という問題がある。臓器という問題もそこをウロウロしている。

命のリレーと言われたり、死待ちの医療と言われたり、枯れ木に水と言われたり。

でも、今、その命の目の前に立ったとき、何も正解を言えない自分がいる。

植物状態の人と、今日も会う。

明日明後日も、やっぱり会いたいと思っている。

omochiwokudasai:

Bento #16: Sleeping Totoro! (by AnnaTheRed)
Totoro bento :]